チベット
- 2008/03/17(月)
椎名誠という作家がいて、その人の奥さんは長いことチベットに住んでるらしんだが、先日の政情不安を受けて、旅行許可の一切がシャットアウトされたらしい。関係者は心配でたまらんだろうな。
しかし、石と銃との戦いがあって、なんやかんやで100人死んで、銃持ってたほうが、俺たちはなんもやってないって言ってるんだから、アホらしいな。
鉄の処女
- 2008/03/15(土)
鳥居みゆきから戸川純にたどり着いて、ニコニコ動画で「ロリータ108号」聞いてる。ハニートラップ・セクサロイドの哀歌だな。
西洋中世の拷問器具にアイアン・メイデン(鋼鉄の処女)ってのがあるけど、死するにも値する一回的なセイの交わりを、人間は所望しうるものだろうか?。
版画、食パン、豚肉
- 2008/03/14(金)
「版画の海のように、段々と積み重なる波の頂きに小舟が」――ランボーの一節だが、いいね。版画の海ってたしかに段々だよな。見当識をわざとに欠いて機械的に見る。テクスチャーがまざまざと浮き上がる。うろ覚えだが、「麦の匂い立つ小道を踏みしめていくんだ」ってのもあったが、そこにも機械性が感じられないだろうか。
ランボーにおけるイルミナシオン(光)というのは、サーモグラフィーで見た世界のことなのかもしれない。醜いもの、いびつなものも含めて、熱量が説得力を持つ世界。
まあいい。
最近、気づいたら朝食を食うようになっている。やはりと言うべきか食パンに落ち着いた。近所のスーパーの月間セールのせいもあって、栄喜堂とかいうとこの「イギリス食パン」てのをおおむね食ってる。トーストにすると、主張は強くないがうまい。耳がうまい。
最近、肉は豚肉が相対的に安いようだ。玉葱と豚バラを油で炒めた奴が簡単でうまく、よく作る。玉葱は細めの串切り、豚肉はもちろんパックのスライスの奴、ゴマ油をちんちん言わせてるフライパンに、今の時期なら玉葱からばっさり入れて、中火でゆっくり炒める。
味つけはなんでもいいが、日本酒は必至なように思われる。自然味付けは塩コショウ・醤油系になる?。ワインは炒め物に合わないように感じるし、紹興酒は合うかもしれないが、持ってない。
中火、けちらない油、日本酒で、安い豚肉もおいしくできるように思う。
DV
- 2008/03/13(木)
DVが増えてるらしいがむかむかするな。そんなだせえことするなら強い敵に向かっていって一人一殺で死に果てろと。いや、殴ること自体はださくないんだよ。”悪い社会”に負けて弱い人間を殴ることが、ださいんだ。ださいんだよ。
この世を”悪い社会”だなんて俺は思わんが、というのは何十世紀も前から人間の世なんていい世だったためしはなかったんだろうから取り立てて騒ぐほどのことではないと思うが、その”悪い世”ってやつの水流を、我が身で少しは受けて相殺して果ててみせろっての。
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phunリベンジ
- 2008/03/11(火)
とりあえずphun玉入れ杯をリベンジした動画。キャプチャ、エンコ、ニコ動投稿といろいろ初体験してみた。
なんか急に体調が悪くなった。もう寝ます。今日の分の画像は明日貼る……。


